
Mission
-Mission-
自分が「犯人である」として投票されない。
表向きには品川発案のキャンプですが、実は田端に
ふっかけ、きっかけを作った陰の首謀者です。
高田目線では今回のかき氷グランプリは、
「右京殺し」という目標達成の為の
都合の良いメンバーを集める為のダミーでした…
-殺害の動機-
「自分が中心になれないから」
※犯人役は今回、サイコパスの設定です。
右京がいることにより昔から輪の中心に入れなかった
高田は、学歴や医者の地位を手に入れたにも関わらず
強い劣等感を抱いていました。
幼い頃より抱いた歪んだ感情は時が進むにつれ増幅し、
遂にこのキャンプで、長年の夢を叶えることにしたのです。
しかし、
自分以外の誰かを犯人に仕立て上げる必要がありました。
そこで、ある人に目をつけたのです…

Plan
高田の計画において、今回のキャンプで右京殺しの罪を着せる本命は③ 大久保 でした。
高田は以前、右京から「大久保は上野のことが好き」だと聞いています。
それを利用できないかと考え、上野について調べた所、二つの事を知りました。
それは…
①上野が自分が務めている病院がかかりつけであり、LINEを交換した際に上野が
「iPhoneを使っている」ということ。
②上野の職場と大久保の職場は近くであり、通勤は同じ時間の電車を乗っていること。
また、遠目から観察していると上野は大久保に気づいている様子で、避けていること。
そこで、iPhoneの「AirDrop」を使って、半年間上野に対し「嫌がらせ」をしました。
iPhoneの名前は任意で変更ができ、それを上野の下の名前「しほのiphone」にして
「大好き」などのメッセージを、あたかも大久保がしているかのように偽装。
上野は当然気味を悪くし、通院の頻度も増え、相談に乗る事で徐々に自分という存在を安心でき
頼りになる対象である事を植え付けようとし、一旦は成功としました。
そうすればまた一つ、自分が中心になるだろう。また、今回の件に関しても、
上野は傀儡(かいらい:操り人形の意)できると考えた。
…万が一のことがあれば、上野が内服している薬と同じにしたので、
最悪上野の精神疾患による錯乱を理由に切れば良いでしょう。
★殺害方法★
大久保作のかき氷「グレープフルーツかき氷」を作る際、
予め用意してあった粉末状の「ドラール錠」を右京の分の氷に仕込む。